日記を書き始めて1年、INFJの私に起きた小さな変化。
2024年の年末から、日記を書くようになりました。
毎日ではないけれど、思い出や気持ちを言葉に残す時間です。
① なぜ日記を書き始めたか
2023年から1年のスローガンを決めるようになりました。
この年は社内外の人間関係に悩んでおり、「So What?の精神」というのを掲げていました。
日本語だと「だからなに?」くらいのニュアンスで、
考えすぎの私にとって気持ちを楽にしてくれる言葉でした。
何かあっても、立ち止まりすぎないためのお守りみたいな言葉です。
2024年末は「思い出を大切に」と掲げることに決まり、
実際に行動として日記を書いてみようと思い始めてみました。
② 書いていた内容はこんな感じ
・仕事のこと
・天気のこと
・推し活のこと
・旅行の記録&思い出
・お金の不安
誰にも見せない前提の本音をツラツラと書いていました。
③ 1年続けて感じた変化
毎日書くというよりかは、週末にまとめて書くというスタイルをとっていました。
写真を多く撮っておいたり、人に送ったLINEやDMを読み返したり、
その日をよく覚えてなければ2行くらいだったりでした。
変化としては、感情が不安定になった時に不安が「言葉になる」ようになりました。
そして気持ちが少し落ち着いたのではないかと思っています。
④ それでも、まだ整っていない
不安は落ち着いても、まだ「私の中」にあります。
お金だったり将来だったり、挙げようと思えばいくらでもあります。
でも書くことで向き合えていると感じています。
⑤ このブログで書いていきたいこと
・日記をベースにした生活の記録
・推し活・旅行・お金・学び
・「等身大で整えていく途中」を残すこと
同じように考えすぎてしまう誰かにとって、
少し立ち止まれる場所になれば嬉しいです。